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その後の読書(40)2015年 03月05日 [読書日記]

しまった!
「隅の老人」もの、創元のほうから読み始めたんだけど、
早川のほうが話数が少ないからと切り替えて読んでて、
タイトルが違うので最終話と気がつかずに読んでしまった!!

話の冒頭がいつもとちょっと違うなと思ったところで、
創元の最終話の冒頭と見比べればよかった………orz
一瞬、もしかしたら?とは思ったのだから、なおさらで
どちらも最初の話がシリーズ最初の話だったんだから、
一部だけを集めた短編集の最後の話は最終話だと思うべきだった。
タイトルが違うから大丈夫だと思ってしまったアホな私(T_T)

まあ、いいや、仕方がない。
老人の正体を考える楽しみがなくなっちゃったけど、
各々の話を楽しむのにはさほど影響はないでしょう。

というわけで、早川文庫のほうは読んでしまいました(^_^;)
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その後の読書(39)2015年 03月02日 [読書日記]

3月1日(日)は図書館に行ってきました。
2つとも行く予定だったのですが、時間的に1つだけになってしまった(/_;)

自宅最寄り駅の駅前で2つの用事を済ませてから…と思って、
1つは片付いたけど、もう1つはうっかりして片付けられず、
仕方ないので帰りに片付けたんです。
この用事を2つとも図書館から帰ってきてからにしていれば、
両方の図書館とも任務完了してたんですよね。
あ~あ、計画をしくじった。
明日明後日連休なのよね……orz

ところで、25日に返却ポストに入れておいて本は
翌日ネットで確認したところ、5冊とも無事に受領されてました♪
よかった、よかった。

2月26日に借りてきていた本を全部読み終えてしまっていたので、
買ってきていた未読のライトノベルを読み、
その後はやっぱりミステリを読みたくて、
クリスティのを読んでました。
読書中毒というよりも今はミステリ中毒っぽいわね(^_^;)
元々一番好きなのは本格ミステリなんですが。

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我が市立図書館 2月25日返却済み 5冊

「女帝エカテリーナ 上巻」アンリ・トロワイヤ著 工藤庸子訳
「女帝エカテリーナ 下巻」アンリ・トロワイヤ著 工藤庸子訳
「All You Need Is Kill」桜坂洋/著 安倍吉俊/絵
「薬師寺涼子の怪奇事件簿 魔境の女王陛下」田中芳樹/著
「ラインの虜囚」田中芳樹/著

O市立図書館 3月1日

返却 5冊
「殺意の海辺」ジョン・ディクスン・カー、セイヤーズ他連作
「美酒ミステリー傑作選」小鷹信光編
「ネコ好きに捧げるミステリー」ドロシー・L・セイヤーズ他
「猫物語」富士川義之 編訳
「本の殺人事件簿Ⅱ」シンシア・マンソン編 曽田和子監訳

借り出し 8冊

「隅の老人の事件簿」バロネス・オルツィ著 深町眞理子訳 創元推理文庫
「隅の老人」バロネス・オルツィ著 山田辰夫・山本俊子訳 早川ミステリ文庫
「金庫と老姿」P・クエンティン著 稲葉由紀・他訳 早川ポケットミステリ文庫
「医者よ自分を癒せ」イーデン・フィルポッツ著 宇野利泰訳 早川ポケットミステリ文庫
「ラベンダー・ドラゴン」イーデン・フィルポッツ著 安田均訳 早川ミステリ文庫
「灰色の部屋」イーデン・フィルポッツ著 橋本福夫訳 創元推理文庫
「狼男卿の秘密」イーデン・フィルポッツ著 桂千穂訳 国書刊行会
「テンプラー家の惨劇」ハリントン・ヘクスト(イーデン・フィルポッツ)著 高田朔訳 国書刊行会

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「隅の老人の事件簿」を読み始めています。
お友達、仰るとおりに我慢して最後の事件は読まないようにしますね。
完全版は貸出中で次の予約も入ってるだけに
いつ借りられるようになるのか判らない。
読むのを我慢するのは辛いなあ。
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その後の読書(38)2015年 02月26日 [読書日記]

「本の殺人事件簿Ⅱ」読み終えました。

ずっと「本の殺人事件簿」と書いていましたが、
よくよく見たらⅡとあって、二分冊された2冊目だと気がつきました(^_^;)

この中で一番気に入ったのは、
「ダシール・ハメットを捜せ」(ウィリアム・ブリテン著)です。
主たる3人の登場人物がいずれもミステリ好きだけど、
そのうちの2人は好きなジャンルが異なっており、
1人はいわば安楽椅子探偵もの(シャーロック・ホームズ、エルキュール・ポアロ、フェル博士)、
1人はハードボイルド(探偵で言えば、サム・スペード、フィリップ・マーロウ、リュウ・アーチャー、マイク・ハマーなど)。
そして、何かといえばどちらのほうがいいかで張り合っている。
その2人に挟まれた最後の1人が苦労することになり、
事件が解決した後も2人は張り合ってるのですが、
3人目はミステリなら何でも好きという御仁なのです(^_^;)

実のところ、私はハードボイルドより安楽椅子探偵のほうが好きです。
だけど好みは人それぞれと思ってますので、自分の好みを他の人に押し付ける気もなければ、どっちが上だの下だのという気もありません。
既存の安楽椅子探偵ものを全部読んでしまったら、他のジャンルのミステリも読むでしょう。

私が安楽椅子探偵ものが好きなのは、一番活動的ではなく頭脳的だからと思います。
私自身が全然活動的じゃないから、その方面は苦手だからなんだと思います。
それにあまり血を見たくはないので、銃撃戦なども出てくる可能性の高い話は遠慮したいというのもあるのだと思います。
まあ、殺人事件の場合、血を見ずに済みませんが、その場面説明を観念的に認識するに止め、映像的に空想しなければ然程悲惨な思いはしなくて済みます(^_^;)
想像力もコントロールできれば、怖い思いをしなくて済むというところでしょうか。

さて、これで借りてきた本は全部読んでしまいました。
24日に我が市立図書館に2冊、O市立図書館に8冊予約しました。
我が市立図書館に借りた本はとっくに読み終えてましたが、
返しに行きそびれており、
25日が返却日なので、歯医者に行った後 返しに行って、
予約したのが届いていたら借りてこようかなと思ってました。
家の方の駅まで行ったところで、いくら何でもやはり無理だろうと思い、
その駅に返却ポストがあるので入れて帰ってきました。

駅まで行ったついでに目医者にも寄り帰宅してパソコンを起ち上げると、
16時少しすぎに貸し出せるとメールが入っていた(^_^;)
歯医者の予約が16時だったので見られなかったのよね。
面倒がらずに行っておけばよかったと少々後悔。

一瞬、まだ充分に時間があるから受取に行こうかなと思ったけど、
返す本をポストに入れちゃったので窓口で返せない(-_-;)
ポスト入り口は結構大きく、案外底が浅かったので、
本を入れてる袋に手が届くかもしれないけど、
何せおチビでリーチも短いのでどうだろうか?と躊躇してやめました。
ま、明日にでも行って、行く前にポストを覗いて
取れるかどうか試してダメだったら、
窓口で昨日ポストに入れてしまったのでと正直に言うかなぁ。

そういえば、今、ポストの回収車の拠点はどこになってるんだろうか?
以前は私が行ってる図書館だったんだけど。
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その後の読書(37)2015年 02月24日 [読書日記]

「猫物語」読み終えました。
やっぱり猫だと幻想小説っぽいのが多くなりますね(^_^;)
さもなければ、猫かわいがり小説になるのかも?

次は「本の殺人事件簿」
これが借りてる本の残り1冊だから、選ぶ余地なし(^_^;)
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その後の読書(36)2015年 02月23日 [読書日記]

「ネコ好きに捧げるミステリー」はとっくに読み終え、
今は「猫物語」を半分くらい読み終えました。

どちらも短編・中編集なわけですが、前者はミステリーの要素があるもの、
後者は猫にまつわりアンソロジーですが何故か怪奇的というか不思議とも呼べるものばかりに思います。
そうなってしまうのは、扱っているのがやっぱり猫だからでしょうか?(^_^;)
欧米では魔女と言えば猫ですし、日本でも化け猫話がありますものね。

犬だとこのようにはならなんじゃなかろうか?と思ってしまう。
犬だとどのような話が集まるのだろうか?
そう思っていたら「猫物語」の巻末に「犬物語」が紹介されておりました(^_^;)
次はこちらを借りてみようか?
なんて言いながら、早速、調べてブックマークしたりして(^_^;)

「猫物語」を読み終えたら、残るのは「本の殺人事件簿」1冊だけ。
3月1日(日)が返却日だけど、それまでに「本の殺人事件簿」も読み終えるかどうかは判らない。
読み終えられずに、もう一度借りることになったとしても、1冊だけになるので、そろそろ次に借りる本を予約しておかないと…

借りに行く図書館は一か所でも、同一市内の市立図書館のあっちこっちから取り寄せてもらうので、全部揃うのを待って借りてくるんですよね。
近ければいいけど遠いから、体力的に交通費的に何度も何度も行っていられないからなあ。
経済力よりも、どんどん体力のほうが問題になってきてる。

2月だというのに ここ最近は何だか妙に暖かい。
コタツだけでもなんとかなってる暖かさ。
風さえ強く吹かなければ、
運動するにはいいかもしれないと思う今日この頃。
歩き方を少しミスると左足踵や膝が痛くなってしまうので、
ウォーキングが難しくなってるんですよね。
うっかりちょっと傷めるとその後、何日も痛くなるし……
特に膝痛が問題で。

膝周辺の筋肉や筋が運動不足で柔軟性を失ってるから痛くなるのだと思うけど、一度弱くなってしまったものを傷めずに運動するのは難しい。
ウォーキングといえる歩きをするのではなく、散歩程度で始めるのがいいのだろうとは思うのだけど。
膝周りの保温もして歩いたほうがいいのだろうなあ。

歳をとると歩くだけでも色々考えて、
怪我しないようにしなくちゃいけないので面倒だわねえ。
考えるのは苦にならないんだけど実行するのが苦になるのよね、私。
たかが、膝関節用のウォーマーを履くだけでも面倒で(^_^;)
身体を使うのは嫌い。
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その後の読書(35)2015年 02月19日 [読書日記]

「美酒ミステリー傑作選」(小鷹信光編 河出文庫)読了。
なかなか面白かった。
「殺意の海辺」(早川ミステリ文庫)の2編が全然良くなかったので、
口直しに丁度よかったというか。
流石は傑作選と銘打つだけはあったというところでしょうか。
この傑作選に選ばれていた作品は下記です。

  冷えたギムレットのように フランク・シスク著
  憎悪の報酬 フレッド・ルヴォン著
  ナツメグの味 ジョン・コリア著
  最後の一壜 スタンリー・エリン著
  おごりの一杯 コリー・フォード著
  二人のウィムジイ卿 ドロシー・L・セイヤーズ著
  バーテンダーの死 デニス・リンズ著
  爪楊枝 ジェイムズ・ホールディング著
  ピエトロの友だち ジェイムズ・A・カーチ著
  昔、ある殺人者が…… A・A・ミルン著
  ノー・ストーリイ ドナルド・E・ウェストレイク著
  赤ワイン ローレンス・G・ブロックマン著
  二本目の瓶 ジェイムズ・ロナルド著

次は…「ネコ好きに捧げるミステリー」にでもするかな。
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その後の読書(34)2015年 02月18日 [読書日記]

「殺意の海辺」
下記の中編連作もの2点を収めたもの
どちらも失敗作としか思えない。
2作を比較すれば弔花はご辞退のほうがまだマシだが、
最後の締め方が何ともいただけない。
始まりはさすがにセイヤーズだけあって面白い導入だと思ったのだけど、
未消化の尻切れトンボに終わった気がする。
欧米人的ユーモアに私がついていけないだけかもしれないが…

だけど、巻末の解説を読んでも誉めているとは思えない。
誉めようがないけど貶すわけないも行かないので、このような解説になったという気がして仕方ないです。

 殺意の海辺
  (ジョン・ディクスン・カー、ヴァレリー・ホワイト、ローレンス・メイネル、
     ジョーン・フレミング、マイクル・クローニン、エリザベス・フェラーズ
 弔花はご辞退
  (ドロシイ・L・セイヤーズ、E・C・R・ロラック、グラディス・ミッチェル、
     アントニー・ギルバート、クリスチアナ・ブランド)


さて次は…
「美酒ミステリー傑作選」でも読むことにしようか。
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その後の読書(33)2015年 02月16日 [読書日記]

伝記(歴史?)小説「女帝エカテリーナ 下巻」やっと読み終えました。
本当は15日に読み終えて図書館に返すつもりだったんですけど、
最後のほうになって読むのに嫌気がさしてきて停滞してしまった。
嫌気がさした理由は、エカテリーナが好きになれない人だったからですが。

この手の伝記小説は、過去の人物が多いので、作家は本人に会えるわけがなく、なので本人が行った事実や言った言葉や誰かに書き送った書面などからどのような人物だったかを推測して書くしかないわけです。
本人が言った言葉や書いた書面はそれを聞いた人物や受け取った人物などが何らかの形で書き残すか書面自体が残っているかなわけです。

私がエカテリーナという女性に嫌気がさしたのは、彼女が書き送った書面の文章によって推察された人物像に対してでした。
自分がやったことに対して自画自賛が甚だしいし、自分の立場から見て正しいという主張が大変に多い。
特に彼女がやった事実についての彼女の主張が私はどうかと思うものが多くてねえ。

彼女は自分が絶対に正しいという立場から決して離れない。
かたくなにその立場からしか物事を見ないし考えない。
それが基本にあるのです。
要するに自己中心で自分勝手。
それが私には気に入らない。

私には、どんなに頭が切れる人物であろうとも、利害というものが存在すると理性よりも感情が優先するとしか思えない。
それって、結果的には愚かとしか思えないんですよ。
私ねえ、愚かなのって嫌いなんです(^_^;)
利口にならなくてもいいけど、愚かにだけはならないでくれと、そう思うんですよね。

とりあえず、我が市の図書館から借りてる本だけは全部読み終えたので、できれば明日にでも返しに行きたいと思います♪
まさか休館日じゃないだろうな?
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その後の読書(32)2015年 02月13日 [読書日記]

「All You Need Is Kill」桜坂洋/著
「薬師寺涼子の怪奇事件簿 魔境の女王陛下」田中芳樹/著
「ラインの虜囚」田中芳樹/著
以上、3冊とっくに読み終えました(^_^;)

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「All You Need Is Kill」桜坂洋/著

「出撃なんて、実力試験みたいなもんじゃない?」
敵弾が体を貫いた瞬間、キリヤ・ケンジは出撃前日に戻っていた。
トーキョーのはるか南方、コトイウシと呼ばれる島の激戦地。
寄せ集め部隊は敗北必至の激戦を繰り返す。
出撃。 戦死。 出撃。 戦死。――死すら日常になる毎日。
ループが百五十八回を数えたとき、煙たなびく戦場でケイジはひとりの女性と再会する……。
期待の新鋭が放つ、切なく不思議なSFアクション。
はたして、絶望的な戦況を覆し、まだ見ぬ明日へ脱出することはできるのか!?

感想
少々変わった状態による特殊なタイムリープ物語。
う~ん……
もしかすると戦況そのものは
どうにかなっていくのかもしれないけど、このラストって……
主人公には救いのない悲惨な絶望話だなあと思った。
精神的であっても、自分と同じ仲間のいない独りぼっちって、
本人には悲しすぎて哀れすぎる。
暗すぎてやりきれない読後感。
私はもっと希望のあるラストが好きだ。


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「薬師寺涼子の怪奇事件簿 魔境の女王陛下」

「ここは地の涯(はて) シベリア奥地♪」
日本を恐怖に陥れた殺人鬼を大追跡!
「どんどん事を大きくして、君にも愉しませてあげるから」と警視庁の史上最強女王・薬師寺涼子警視は部下の泉田らを従え、シベリア出張。
犯人が潜伏する秘密都市へと向かった。
辿りついた先で見たのは、地獄としか思えぬ驚愕の光景と、世界を震撼させる凶悪な陰謀だった。
人智を超えた敵の暴走を止めるべく、涼子は常識を超えた作戦で挑む!

感想
はい、いつもの女王様と奴隷(笑)の警視庁コンビのお話♡
女王様に巻き込まれるのは、いつも通りのメンバーで。
図書館の書棚で見つけて借りてきておいてよかったよ。
先に読んだ本(上のやつ)が暗すぎて読後感がやりきれなかったから、
いい口直しになりました(^_^;)


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「ラインの虜囚」

1830年冬のパリ。
「ライン河までいき、双角獣(ツヴァイホルン)の塔に幽閉されている人物の正体を調べよ」という老伯爵の無理難題に、カナダから来た少女コリンヌの長き冒険の旅が始まった!
仲間は酔いどれ剣士、カリブの海賊王、若き自称天才作家。
行く手には悪名高き悪党たちが待ち受けている。
一行は無事にたどり着けるのか?
そして奇怪な塔にいる仮面の虜囚は死んだはずのナポレオン!?

感想
仲間の自称天才作家が実在の人物なのは名前が出たところで判っていた。
だって、『モンテ・クリスト伯』を読んでるから。
どんな人物かという設定も本人のとおりと思われる。
何しろ、作家なのに怪力だったそうだから(^_^;)
しかし、主人公とその仲間の4人全員が実在の人物だったとは!!(^_^;)
架空の話に実在の人物を上手く使って書かれてるなあと思った。
『三銃士』と『鉄仮面』をアレンジしてストーリーを進行させ、最後はミステリー仕立て?(^_^;)
鉄仮面がルイ14世か?ではなくて、ナポレオンか?という点に
少し『モンテ・クリスト伯』を加味したと言えるかな?
冒険ものとして、爽やかな読後感。

ちなみに、『モンテ・クリスト伯』は読んだし好きな話ですが、『三銃士』と『鉄仮面』は未読です。


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8日にツタヤにディスクを返しに行って、コミックス7冊を借りてきました(^_^;)
全部、篠原千絵の作品です。
7冊中2冊はスリラーサスペンスミステリー的な話を集めた短編集。
残る5冊は今なお現在連載中の「夢の雫、黄金の鳥籠」
この人の作品は絵もストーリーも好みなんです。
連載が終了してから借りようと思っていたんですが、なかなかなのでとうとう借りて来ちゃいました(^_^;)
今回の話は「天(そら)は赤い河のほとり」よりもストーリー的に恋愛に重きを置いてありますが、主人公の運命がどうなっていくのかという興味はやっぱりあって面白いです。

現在は、途中まで読み進んでいた「女帝エカテリーナ 下巻」に戻ってます。
私、ロシアの女帝エカテリーナ2世は嫌いなタイプ。
一口に言ってしまえば色と欲にまみれた女の一生。
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その後の読書(31)とディスクレンタル 2015年 02月03日 [読書日記]

1月31日はツタヤに、2月1日は図書館に行ってきました。

実は、1日は朝っぱらから眩暈がして行けないかと思ったのでした。
もしも眩暈が治らなくて行けなかったら困るって。
何しろ、2週間延長して後の返却日でしたから。

1月31日に図書館にも行けばよかったとか思いましたが、
この日は食料の買い出しもしていたので図書館に行く時間はなかった。
ツタヤに行ったのも夜8時を過ぎてからでしたから。

1日は、一応眠っていたら幸いにして夕方、
間に合う時間には落ち着いたから、何とか無事に行けました。

それにしても、昨夏からこっち、体調がもう一つ・・・
特にクリスマスごろから疲れ気味で日記のアップが滞っております。(-_-;)
途中まで書いて、非公開にしていたり。
先ほど書きかけて放置していた読書日記2つを公開アップしました(^_^;)

1月31日 ツタヤ
借り出し
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
「機動戦士ガンダム F91」
「機動戦士ガンダムUC」第7巻(完)
「蒼穹のファフナー」第1巻~第9巻
「蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT」
「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」

2月1日 図書館
返却 11冊
「女帝エカテリーナ」池田理代子著
「わたしの愛した悪女」パトリック・クェンティン著
「疑惑の場」パトリック・クェンティン著
「人形パズル」パトリック・クェンティン著
「女郎蜘蛛」パトリック・クェンティン著
「わが子は殺人者」パトリック・クェンティン著
「二人の妻をもつ男」パトリック・クェンティン著
「網にかかった男」パトリック・クェンティン著
「箱の中の書類」ドロシー・L・セイヤーズ著(ロバート・ユースタス共著)
「毒」ドロシー・L・セイヤーズ著
「警察官に聞け」6人の作家の連作本

借り直し 7冊
「女帝エカテリーナ 上巻」アンリ・トロワイヤ著
「女帝エカテリーナ 下巻」アンリ・トロワイヤ著
「殺意の海辺」
  殺意の海辺(ジョン・ディクスン・カーその他合計6人の連作本)
  弔花はご辞退(ドロシイ・L・セイヤーズその他合計5人の連作本)
「猫物語」
  モスクワの魔女と黒猫(アントーニイ・ボゴレーリスキイ著)
  ねこ(アントン・Π・チェーホフ著)
  ブーレマンの家(テーオドール・シュトルム著)
  キプロスの猫(ドロシー・L・セイヤーズ著)
  猫の王様(スティーヴン・ヴィンセント・ベネ著)
  猫との会話(ヒレア・ベロック著)
  聖なる猫の家庭生活(アーサー・ワイゴール著)
  スプーナー(エリナー・ファージョン著)
  《ぶるっ》(シドニー=ガブリエル・コレット著)
  牡猫(ル・マトウ) (シドニー=ガブリエル・コレット著)
  死ぬことのない雌猫 (カレル・チャペック著)
  ポドロ(レスリー・P・ハートリー著)
  がんこなネコたちのいる庭(イターロ・カルヴィーノ著)
「ネコ好きに捧げるミステリー」
  替え玉(パトリシア・モイーズ著)
  猫の子(ヘンリー・スレッサー著)
  灰色の猫(ジョイス・ハリントン著)
  ウエブスター物語(P・G・ウッドハウス著)
  猫で殺す(メアリ・リード著)
  ラヴェラーが行く(J・v・d・ウェテリンク著)
  8時30分の幽霊(リリアン・ジャクスン・ブラウン著)
  彼はあたしのもの(ステラ・ホワイトロー著)
  キプロス猫(ドロシー・L・セイヤーズ著)
  猫の重罪(L・J・リトケ著)
  ネコにヴァイオリン(エドワード・D・ホック著)
  老友モリー(クラーク・ハワード著)
「美酒ミステリー傑作選」
  冷えたギムレットのように(フランク・シスク著)
  憎悪の報酬(フレッド・ルヴォン著)
  ナツメグの味(ジョン・コリア著)
  最後の一壜(スタンリー・エリン著)
  おごりの一杯(コリー・フォード著)
  二人のウィムジイ卿(ドロシー・L・セイヤーズ著)
  バーテンダーの死(デニス・リンズ著)
  爪楊枝(ジェイムズ・ホールディング著)
  ピエトロの友だち(ジェイムズ・A・カーチ著)
  昔、ある殺人者が……(A・A・ミルン著)
  ノー・ストーリイ(ドナルド・E・ウェストレイク著)
  赤ワイン(ローレンス・G・ブロックマン著)
  二本目の瓶(ジェイムズ・ロナルド著)
「本の殺人事件簿」
  八月のエイプリル・フール(カール・マーティン著)
  ブルーベルの森で(ジュリアン・シモンズ著)
  ウィリー最後の旅(ドナルド・オルソン著)
  竜の頭の謎をめぐる知的冒険(ドロシー・L・セイヤーズ著)
  ダシール・ハメットを捜せ(ウィリアム・ブリテン著)
  チズルリグ卿の遺産(ロバート・バー著)
  銅の孔雀(ルース・レンデル著)
  アルバート伯父と「ホームズ師匠」(ペネロピー・ウォーレス著)
  最後には微笑みを(ローレンス・ブロック著)
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